2015年9月30日水曜日

受け入れてはいけない、言葉。

夫が入院している施設に向かう車の中で、「よく頑張ったね。本当に頑張ったね」と夫のいとこに言われて、なんだかすっと胸が軽くなったような気がした。

2015年9月29日火曜日

DVを引き起こした原因。

夫のいとこに会ったのは、夫が義叔父夫婦の前で暴力を振るった以来だった。

2015年9月28日月曜日

戦いの日々。

私と義両親は、一度自宅に戻った。夫の身の回りの物を取りにいくため。

2015年9月26日土曜日

自覚できないのは、病にかかっているから。

泥酔してる間に施設へいれた夫が、目覚めた。

2015年9月25日金曜日

長い戦いのはじまり。

夫が泥酔している間に、郊外の施設にいれた。この施設でDVが治るのかはわからないけれど、なす術がない私はもう縋るしかなかった。

2015年9月24日木曜日

夫がDVだということ。

私には、感傷に浸る暇はなかった。とにかく今は、夫が目覚める前に、施設に入れないとダメだと思った。もう、後がない。

2015年9月23日水曜日

愛人と家賃と施設と。

夫の浮気相手の家に夫を迎えにいくと、夫はソファで酔っぱらって寝転がっていた。怒り狂っている浮気相手の女性に必死に頭を下げるのも、何だかみじめだった。

2015年9月22日火曜日

肩身が狭いのは、妻。

妻が、夫の浮気相手の家を尋ねる。

すごく、みじめだった。

2015年9月21日月曜日

みじめな妻。

夫の浮気相手と名乗る女性から、2度目の電話。

2015年9月19日土曜日

アメリカの女。

夫に、「俺は離婚するつもりはない」と言われてから、一週間が経った。

2015年9月18日金曜日

女の怖さ。

電話、何だったのだろう。

2015年9月17日木曜日

英語が出来ない利点。

浮気相手と名乗る女性が話す英語が、全然理解できなかった。

2015年9月16日水曜日

説得する難しさ。

治療について話している間、私は夫の反応がずっと怖かった。

2015年9月15日火曜日

治療のすすめ。

夫には、治療が必要。

2015年9月14日月曜日

心の迷い。

退院した義母は、何かにつけて病人アピールしてくる。

2015年9月12日土曜日

離婚の有無。

昨日、仕事帰りに夫と食事をした。

2015年9月11日金曜日

本格的な治療。

「ご主人には、治療が必要です」

話終えた私に、カウンセラーがそう言った。

2015年9月10日木曜日

謝罪は本心?

夫に殴られた翌日、私は精神科医に相談した。

2015年9月9日水曜日

感覚が麻痺する。

誰にだって、一度は誰かを殴りたいと思ったことあると思う。私だって日本で仕事していた時、何度上司を殴ってやろうかと思った程ムカついたこともあったし、夫や義母を殴りたいと思ったこともある。でも、それを実行する人が果たしてどれ程いるのだろう。

2015年9月8日火曜日

また、殴られて。

「浮気しているあなたに、一々浮気のことで言われたくない」

ついカッとなった私は、まだ言うつもりのない言葉を言ってしまった。

2015年9月7日月曜日

義母の退院。

今朝、義母が退院した。

2015年9月5日土曜日

言葉の重み。

夫に何か期待した私が、馬鹿だった。

2015年9月4日金曜日

何の意味も無いけれど。

「浮気の証拠を集めて、どうするの?」

2015年9月3日木曜日

きっと、ブログ主の悩みの種。

今日と明日、有給を取った。

2015年9月2日水曜日

妄想が引き起こしたもの。

「母にもう少し優しくしてあげてくれないか」

夫から謝罪を期待していた私は、夫の馬鹿な一言に開いた口が塞がらなかった。

2015年9月1日火曜日

馬鹿に付ける薬はない。

夫と友人Aの関係を調べる良い機会だから、夫を交えて友人A夫妻に会ったけれど、結局確信には迫れなかった。