2015年11月30日月曜日

希望が持てた日。

翌日、私は夫が入院する施設を訪ねた。

2015年11月28日土曜日

逃げ出したい。

夫は自ら施設に戻った。

2015年11月27日金曜日

義母と夫の間に。

夫が帰ってこない苛立ちと、義母から怒りをぶつけられて、私はかなり参っていた。

2015年11月26日木曜日

頬を叩かれた日。

当然、私は義母に怒られた。

2015年11月25日水曜日

面倒な人。

義母の電話は、一言で言えばこうだった。

「どうして私を探しに来ないの?」

2015年11月24日火曜日

行方知らずの義母。

夫の携帯を見る。

人の携帯を見るのって、嫌だなと思った。

2015年11月23日月曜日

2人の問題児。

クリスマスの翌日、義母は私たちに顔を合わせることなく出かけてしまった。

2015年11月22日日曜日

明日に向けて。

 出ていった夫のことがどうでもよくなるくらい、家が混乱してしまった。

2015年11月20日金曜日

義父のカミングアウト。

義母の言葉は、最もだと思った。

2015年11月19日木曜日

怒りの矛先を浴びて。

頭に血が上った義母を、止めるのは困難だった。

2015年11月18日水曜日

義母の行動。

部屋に籠っているはずの夫が、いなかった。

2015年11月17日火曜日

応答がない、夫。

いつまでもクリスマスディナーに来ない夫に痺れを切らした義母が、部屋に籠り続ける夫を呼びに行った。

2015年11月16日月曜日

籠り続ける夫。

入院先から一時的に帰宅した夫の行動を、私は逐一精神科医のフランクに伝えていた。

2015年11月14日土曜日

沈黙が恐怖。

クリスマスということもあって、一時的に入院先から帰宅した夫は、家に到着するなり部屋に籠ってしまった。

2015年11月13日金曜日

波乱のクリスマスの始まり。

クリスマスに、夫が一時的に帰って来た。

2015年11月12日木曜日

夢の終わり。

夫が新たな施設に入院して、2ヶ月。クリスマスの時期が近づいて来た。

2015年11月11日水曜日

充実した日常。

フランクに言われた通り、私と義両親は、夫の治療のことは少しだけ忘れて楽しむことにした。

2015年11月10日火曜日

再び、夫の入院。

それから数日で、夫は精神科医のフランクの病院へと移った。

2015年11月9日月曜日

夫の治らない暴力。

夫と精神科医のフランクは、普通に会話をしていたらしい。最初までは。

2015年11月7日土曜日

本格的に夫を治療するには?

精神科医のフランクは、これまで何人ものDV加害者を救ってきたという。

2015年11月6日金曜日

心理テスト。

「ではまず、こちらの質問に記入して頂けますか」

フランクが私に、数枚の紙を見せてきた。

2015年11月5日木曜日

精神科医フランクとの出会い。

「イギリスには慣れましたか?なかなか大変でしょう。大丈夫ですか?」

これが精神科医と交わした最初の言葉だった。

2015年11月3日火曜日

一からやり直し。

夫を見舞った翌日、私と義両親は、夫を受け入れてくれる施設を探すことにした。

2015年11月1日日曜日

原因は、全て自分。

「お前、あのカウンセラーと浮気していないか」