2016年8月31日水曜日

義母にバレました。

起きると、義母から「仕事辞めたんじゃなかったの?」と怒りのメッセージが来ていた。私が働くことを反対している義母は、とにかく私を今の仕事から辞めさせようとしていた。それに辟易していた私は、義母に「義父の職場で働くことにしたから、今の仕事を辞めた」と嘘をつきながら、仕事を続けていた。

2016年8月30日火曜日

DVに遭っている友人。

昨日は、高校時代の友人達と飲みに出かけた。私含めて4人だったのだが、そのうち私とAは既婚。Bは航空会社に勤めておりグランドスタッフ。Cは大学病院に勤務する、薬剤師。二人ともバリバリ働いている、所謂デキる女だ。

2016年8月29日月曜日

家族水入らず。

久しぶりに、義母がやっているブログを見てみた。一時期はどっぷりブログにハマっていた義母だったが、facebookに精を出し始めてからというものの、ブログからは遠ざかり、ほぼ毎日のようにfacebookに写真を投稿していた。

2016年8月27日土曜日

父方の祖母。

実母は、長年嫁姑問題にずっと悩んでいる。私が物心をついた時から、ずっと母は悩んでいた。父の母である姑は、もちろん私の祖母でもあるのだが、私はこれといって彼女との思い出はほとんどない。母方の祖母とは、たくさんの思い出があるし、今回の帰国でもほぼ毎日会っているが、父方の祖母とは疎遠状態だ。

2016年8月26日金曜日

煮詰まる。

「いいね、国際結婚は」

先日の同窓会で、何度かそう言われた。そして決まって、「旦那さんかっこいいんだろうね、いいなあ。金髪なんでしょ?いいな」と言ってくる。

2016年8月24日水曜日

やけ食い。

夫が、浮気相手を自宅に招いた。義姉が夫に尋ねると、夫は素直に認めたらしい。義姉は「ポリーに気持ちは痛い程わかる。同じ経験をした私だから」と励ましてくれたが、私はかなり落ち込んでいた。夫が浮気相手を自宅に招いたことはとても腹立たしいが、それよりももっと苛立ったのは、それを否定せずあっさり肯定したことだ。

2016年8月23日火曜日

お手伝いさんは誰。

旅行先のリトアニアからイギリスに戻った義姉は、夫に「お手伝いさんを頼んだの?」と聞いてくれたらしい。義姉も私と同様、どうしても夫が自発的にお手伝いさんを頼むとは思えなかったようで、疑問を抱いていたそうだ。

2016年8月22日月曜日

義母との電話。

義母に電話をした私は、「日本にもう少しいることにした。滞在期間を延ばす」とはっきり告げた。案の定というか、当然義母には怒られた。「はじめからそのつもりだったんでしょ」、「騙すなんて最悪」、「家のことを放棄した」と一通り罵られたが、今回はそうダメージはなかった。義母と顔を合わせることなく電話口で用件が済んでいるので、怒られても気持ちが落ち込むことはなかった。

2016年8月20日土曜日

暇は私をマイナスにさせる。

義母には「一週間でイギリスに帰ってこい」と言われていた。義母に無理やり飛行機を変更させられ、義母と義姉がリトアニアへ旅行している期間だけ、私は日本に帰ることを許されていた。

2016年8月19日金曜日

ときめき。

同窓会で淡い期待をしてしまうこと、多少なりとも誰にでもあると思う。例に漏れず私も、ほんの少しだけ何かを期待していた。

とは言え期待しているといっても、既婚者であるため、そんな大それたようなことを期待しているわけではない。渇きを潤すちょっとした何かがあればいいな…ぐらいだ。

2016年8月18日木曜日

同窓会。

夫が自宅に浮気相手を連れ込んでいるかもしれないという疑惑で、一気に気持ちが沈んだ。せっかく今日本にいるというのに。夫が浮気から足を洗うことは不可能に近い…半ば諦めかけているとはいえ、まさか自宅に連れ込むようなバカなことはしないだろう。と思うものの、夫が自分からお手伝いさんを頼むとは到底思えなかった。

2016年8月17日水曜日

疑惑に翻弄されて。

義姉に「お手伝いを頼んだのか」とメールすると、数時間後に「そんなものは頼んでないけど」と返信が来た。義姉が「どういうことなのか」と説明を求めてきたので、事情を説明すると、「とにかくそんなものは頼んでない。パパは今旅行でいないと思うから、今家にいるのは弟一人だと思う」と言われた。

2016年8月16日火曜日

夫からの電話。

今現在日本にいる私は、夫や義家族たちと一切連絡を取っていない。夫には一応メールを送ってはいるが、夫からは特に返事もなかった。夫はあまり筆まめなタイプではないし、連絡がある時と言えば、用事がある時のみ。そもそも私も、延々と雑談を送り合うメールというか、どこで完結すればいいかわからない、終わりの見えないメールのやり取りを続けるのが好きではないので、問題はなかった。

2016年8月15日月曜日

実家。

実家はやっぱり良いなと思う。朝起きれば、既に朝食が用意されていて。誰かに食事を用意してもらえるというのは、本当に幸せなことだと感じている。

2016年8月13日土曜日

一時帰国。

現在、一時帰国中だ。

2016年8月12日金曜日

誕生日プレゼント。

自分の誕生日パーティーの準備、用意、後片付けを全て終えて自室に戻ると、ベットの上には、見慣れない某ブランド品の紙袋が置いてあった。ベットで本を読んでいた夫は、私がその紙袋に気づいた瞬間、「それ、誕生日プレゼントだから」と言ってきた。

2016年8月11日木曜日

誕生日5

義祖母を泊まらせたくない義母が、義祖母が泊まるはずだった客間に鍵をかけてしまったので、私は客間に入れなくなった。とりあえず急いで合鍵を取りに、居間のにある棚に向かったが、合鍵すらもなかった。おそらく用意周到な義母は、事前に合鍵も手中に収めていたのだろう。

2016年8月10日水曜日

誕生日4

私の誕生日パーティーは、特に問題もなく終わった。義祖母と話したくないからか、義母は珍しく静かにしていたし、周囲も気を遣って刺激しないよう注意していたこともあって、至って普通の食事会だったと思う。口論も揉め事もなく、一応穏やかな時間だったので、とりあえず私はほっとした。

2016年8月9日火曜日

誕生日3

誕生日パーティーの当日、私は朝の3時に起きて準備を開始した。パーティーは13時から行われる予定だったが、失敗した場合やり直しができるようにと、早めに起床した。起床した時、当然だが、夫は隣で爆睡していた。夫の無防備な寝顔を見ていると、何故この人は何も考えずに寝ているのか…と腹立たしさがこみ上げてきた。パーティーなんて、くそくらえと思った。

2016年8月7日日曜日

誕生日2

私の誕生日パーティーが開かれた…といっても、準備をしたのはほぼ私だ。義母がしたことといえば、親戚に声をかけただけ。私に細かな指示を出し、振舞う食事をリストアップしてきて、「これを当日に作りなさいよ」と言ってきた。練習が必要だからとまで言われ、誕生日パーティーの前日まで、ほぼ毎日夕食後に、シミュレーションのため1日一品作って義母にチェックを入れられた。

2016年8月4日木曜日

誕生日1

先日誕生日を迎えて、私はまた一つ歳を重ねた。あと2年で三十路か…と思うと、一気に気重くなった。二十歳を迎えた以降、誕生日がとにかく嫌で嫌で仕方ない。それでも二十歳前半は良かった。まだ二十歳前半、という根拠のない自信が、あったから。二十歳後半の今は、何となく寂しい気持ちだ。

2016年8月3日水曜日

握られた手。

夫と同じベッドで寝るようになって、もうすぐ3ヶ月が経とうとしている。相変わらず毎日寝不足な気がするし、寝ていることには寝ているのだが、なんとなく気持ちの良い眠りではないなと感じるし、ちょっとした夫の動きで起きるし、とにかく息苦しい。

2016年8月1日月曜日

一人分。

お昼ご飯を買いに行ってくれた義父の愛人は、とてもお昼ご飯を買いに行ったとは思えない程、たくさんの荷物を抱えていた。見ればデパートの紙袋や、ファストファッションの紙袋などを手に持っていた。