2016年12月31日土曜日

2016年、最後の日。

今日はこれから、義姉達と近所のパブに行く予定だ。義母と義父の熟年離婚危機や、義父と義父の不倫相手の関係について、一体私たちがどう向き合い、受け入れるべきか…という話し合いをするらしい。

2016年12月30日金曜日

不倫相手を庇う、見苦しい義父。

次女の義姉が義父の不倫相手に、「あんたさ、ここでみんなの前で自分を披露してきたってことは、それなりに覚悟はあるんだよね?当然慰謝料は払うわよね?」と怒鳴った時、義父がすごい剣幕で義姉に「お前は何を言ってるんだ!」と大声を上げた。

2016年12月29日木曜日

慰謝料の覚悟。

義父の不倫相手が家にいた時、私はほとんどキッチンで料理をしていたので、ほとんど彼女と直接話すことはなかった。逃げかもしれないが、私にはキッチンで料理をするという仕事があって、気が楽だった。義父の不倫相手は悪い人ではないが、やはり不倫相手が堂々と家に上がりこんでくるのは、どうかと思う。

2016年12月28日水曜日

義父の不倫相手と宣言。

義父が予め宣言した通り、昨夜、我が家に義父の不倫相手がやって来た。このことを、義母は知らない。義母は友人と飲み会に出かけていたのだが、それに合わせて義父は、自身の不倫相手を、義叔父夫妻や夫のいとこに紹介しようと目論んでいたのだ。

2016年12月27日火曜日

ヘルシーな日本食?

昨日、連日のクリスマスディナーで胃が疲れたのか、義叔父夫婦や夫が、「ヘルシーな日本食を食べたい」と言ってきた。彼らの「日本食はヘルシー」という考えは、私が思うヘルシーとはかけ離れている。天ぷらやたこ焼き、お好み焼きが、ヘルシーという考えなのだ。

2016年12月26日月曜日

今年もやっと終わったクリスマス。

クリスマスのため、23日の夜から義叔父夫妻と夫のいとこが、我が家に滞在している。連日皆、クリスマスディナー、映画、ボードゲームやカードゲームをしている。元々私はクリスマスに思い入れがなかったはずなのに、イギリスに住み始めて以来、クリスマスがとても憂鬱で苦痛なものだと感じるようになった。

2016年12月23日金曜日

たかが風邪でしょ、と思ってしまう。

昨夜から、夫が風邪を引いている。連日の飲み会で出歩いていたということもあり、どこかで風邪を貰ってきたようだ。朝から「喉が痛い、喉が痛い」と仕切りに夫が言っていたので、私は風邪薬やトローチ、喉に優しい食事などを夫に用意した。喉の痛みなら、薬を飲んで安静にしておけば治ると思っていたし、私はもう一人の義姉が帰ってきたことで、夫どころではなかったのだ。

2016年12月22日木曜日

もう一人の義姉が帰ってきた。

クリスマス休暇のため、もう一人の義姉が家に帰ってきた。私はこの義姉が、すごく苦手である。仕事で世界を飛び回っている義姉は、所謂デキる女である。そして、美人。綺麗でハツラツと働くこの義姉のことを、最初は好きだった。憧れでもあった。けれども、この義姉の、私を見下すような態度や、私を家政婦とでも思っているような横暴な振る舞いに、一気に嫌いになった。

2016年12月20日火曜日

戦う力。

夫の会社に新しく入ったという女性から、「社長が浮気しているのを見ましたよ」と突然言われた。私の見解だと、おそらく夫と浮気をしているのは彼女。自分の存在を私に知らせたくて、あえて嘘をついてきたのだろうなと思った。

2016年12月19日月曜日

自身の存在を知らせてくる女性。

夫の会社のクリスマス会は、ドレスコードに指定があるパーティーだ。これも義父の意向で、パーティーなのだから服装はきちんとしようということである。当然同伴者の私にも、ドレスコードがある。面倒だなと思うが、社長である夫の妻であるため、それなりにしなければならない。

2016年12月16日金曜日

バブルサッカー。

夫の会社でも、クリスマスパーティーが催された。義父の意向だったのか、それとも夫の意向なのかはわからないが、夫の会社でイベントが催される際、基本的に妻同伴である。当然社長である夫の妻である私も、夫の会社のクリスマスパーティーに、行かなければならなかった。嫌だったが、仕方ない。

2016年12月15日木曜日

クリスマスパーティー。

昨夜は、職場のクリスマスパーティーが行われた。忘年会のようなもので、このクリスマスパーティー以降から、ほとんど職場に人が来なくなる。かく言う私もその1人で、明日からクリスマス休暇に突入する身だ。

2016年12月14日水曜日

重なる悩み。

驚くというか更に飽きれる思いなのだが、夫は二人の女性に中絶させたというのだ。義姉によると、二人の女性には、多額のお金を払って納得してもらったという。

2016年12月13日火曜日

私だけが知らない過去。

夫が過去に他の女性を中絶させたと知り、私はあまりの衝撃に上の空になってしまい、言いようのない感情で、何も手につかなかった。週末は、掃除や料理がほとんどできなかった。皆に頭を下げてデリバリーをオーダーする許可を得て、週末の食事はほぼデリバリーの物だった。義母は「久々のデリバリーは美味しいわ」と言って、これ見よがしにピザを食べていたが、夫は私の機嫌を伺うように「デリバリーよりポリーの食事の方が美味しい」と言ってきた。

2016年12月12日月曜日

夫が女性を中絶させた過去。

この土日家の中は、義父と義母の離婚話で、ずっと揉めていた。しかし、私は義両親の離婚話よりも、他のことで頭がいっぱいだった。

2016年12月9日金曜日

熟年離婚?

皆の留守を見計らった義父が、自分の不倫相手を自宅に招いたのだが、忘れ物を取りに戻った義母と鉢合わせしてしまった。義姉によると、不倫相手は既に帰ったが、帰る直後まで義母と壮絶な口論を繰り広げていたという。義父の不倫相手は、30歳。私とそう変わらない年齢の不倫相手と、60を過ぎた義母が壮絶な口論だなんて、何だか変な感じもしたが、おそらく不倫相手の方は、義父に愛されているという自信と驕りで、義母に立ち向かったのだろう。

2016年12月8日木曜日

いつも口論。

義父は度々、自宅に不倫相手を招いているらしい。仕事などで皆が留守にしている午前中に不倫相手を自宅に招き、二人で思い思いに過ごしているそうだ。義母は何度か不倫相手の気配に気づいていたようだが、証拠もないし、どうせ言っても「お前の妄想だ」と切り捨てられるだろうと思い、義父には言えなかったと言っていた。

2016年12月7日水曜日

義母と不倫相手。

今さっき、義姉から「すぐに帰ってきて」と電話があった。何事かと思えば、義父の不倫相手と義母が、自宅で揉めているというのだ。皆が留守になる午前中を見計らって、義父は不倫相手を自宅に招いたらしいのだが、義母が忘れ物を取りに帰ってきてしまったらしい。義母は不倫相手と、鉢合わせしてしまった。

2016年12月6日火曜日

ビタミンC。

義母に、火だこができた。湯たんぽやヒーターに長時間、体をぴったりくっつけているのが原因だ。義母のふくらはぎの裏には、茶色にくすんだ跡ができてしまった。義母のことは嫌いだが、火だこの跡はかわいそうだと思った。

2016年12月5日月曜日

火だこ。

昨夜キッチンでお皿を洗っていると、突然義母の悲鳴が耳を劈いた。義母はどうでもいいことに対しても、一々大げさに声を上げることがあるので、どうせ今回も大したことではないのだろうと思った。またか…という思いで、私は義母の部屋に向かった。一応私は心配している素振りを見せながら、義母の部屋をノックし、「どうしました?」と言った。

2016年12月2日金曜日

ツイート。

先日ブログに書いた通り、私は昨日、同僚から彼女の友人を紹介された。同僚の友人は日本人で、同僚が通っているパン教室で知り合ったそうだ。正直気が進まなかったし、本当であれば紹介を断りたかったが、そういうわけにもいかなかった。