2017年8月3日木曜日

餃子。


義母以外の家族、夫や義姉や義父は、結構アジア料理が好きである。義母はそうではないが、他の家族は、週に一回は何かしらアジア料理を食べたがるので、私が彼らのために作るか、またはテイクアウトしたり、デリバリーを頼むことがある。

中でも皆、餃子が好きだ。餃子は義母も好きらしく、結構頻繁に「ダンプリング(餃子)が食べたい」と言う。一度に200個程作るのだが、足りない。成長期の子供がいるわけでもない、大人5人で200個はなかなかの量だと思うが、 いつもぺろっとなくなるのだ。

昨夜餃子のリクエストを受けたので、いつものように200個作った。夫が日本に滞在しているため、人数が一人いない。餃子200個はさすがに多いのではと思ったが、義母が「いつも通り200で」と言い張ったので、200個作った。

珍しいことに、昨夜は義母が餃子作りに興味を示したのだ。私が材料を切っていると、義母は「包みたい」と言って、エプロンをしてきた。だから教えながら一緒に包んだのだが、義母はそれが楽しかったようで、「もっとやりたい」と上機嫌だった。

初心者の義母なので、もちろん完璧な包み方ではなかったが、上出来だと思う。出来上がった焼き餃子と蒸し餃子を見て、義母は大喜びしていた。

昨夜は義母の機嫌も良く、食卓も終始和やかで、私もほっとした。200個の餃子も、完売した。

今朝義母は、「今日も餃子を作る」と言い出した。これには困った。義母は一度気に入ると、飽きるまで作り続けるのだ。

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