2018年1月17日水曜日

ただ切っただけ。


昨夜料理中に、包丁で腕を切ってしまった。考え事をしていたり、ぼーっとしながら野菜を切っていたのだが、それが不注意を招き、腕を切ってしまう事態になった。

切ってすぐに血が出なかったので、最初は大丈夫だろうと思っていた。しかしちょっと腕から目を離した隙に、血が出てきた。しかも結構な量で止まらず、絶えず出てくる感じだ。

適当に止血しとけば大丈夫だろうと思っていたので救急箱を開けていると、義母に腕を見られ、驚かれた。義母は、止血しとけば大丈夫、という私を叱責し、 義父に言いに行った。そしてすぐに私は、義父に連れられて病院に行った。

病院で手当てをしてもらっている最中、医師に「悩み事?カウンセラーに紹介状書いてあげる」と言われた。 なんのことかと思えば、医師は私が自殺未遂したと思っていた。慌て否定したが、「大丈夫、ここでは嘘をつく必要ないのよ」と言われてしまった。

私が否定しても、「知り合いにいいカウンセラーがいるから」と言われ、紹介状を頂いた。「ちゃんと悩み聞いてもらうのよ」なんて言われ、思わず苦笑いしてしまった。

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