2018年1月18日木曜日

裁きはご自由に。でも…。


私はただ、不注意で指を切ってしまっただけなのだ。そりゃあもちろん悩みこそあるが、決して何か意図があったとか、精神的に病んでいたとかでは、もちろんない。しかし義母達、特に義母は、それを信じてくれないのだ。要は私の精神が壊れかけているから、指を切ったのではないかと思い始めている。

ポリーの精神が壊れた理由=息子の言動。自分の声が出なくなった=息子の言動。

義母はこう結びつけてきた。

あながち間違いではないが、別に私は精神を壊していない。強いて言うなら、日本へのロスというか、日本が恋しくて、未だ気持ちがもやもやしているだけだ。

義母にあれこれ説明しても、義母は一度決めたら頑なに意見を変えないので、説明しようがない。しかし義母が夫を悪者のように言う姿に、私は辟易している。

日本で年始を迎えた時、初詣に行った。私はあまり神とかそういうものは信じていないし、正直何で初詣に行くのかと疑問に思うタイプだ。しかし両親と行き、神前を前にした時、まっ先に自分のことより、夫のことを願った。そんな自分に驚いた。

だからなのかもしれないが、義母が夫を血祭りに上げようとする姿が、苦痛だ。

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